令和7年12月1日
当社は、保険代理店として安心・安全の提供という使命感をもってお客さまに最適なプランを提案しお役に立つよう努めます
当社は、金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」の募集方針を踏まえ、以下の方針およびKPIを定め、業務運営の高度化に取り組みます。(原則1)
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」
出典:「顧客本位の業務運営情報」(金融庁)https://www.fsa.go.jp/policy/kokyakuhoni/kokyakuhoni.html
原則1.顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表
原則2.顧客の最善の利益の追求
原則3.利益相反の適切な管理
原則4.手数料等の明確化
原則5.重要な情報の分かりやすい提供
原則6.顧客にふさわしいサービスの提供
原則7.従業員に対する適切な動機付けの枠組み等
お客さま本位の業務運営方針
1.当社は、契約の更新案内について、お客さまの不明点などにいつでもお答えします。(原則2,5,6)
2.当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客さまの求める補償内容を提案します。(原則2,5,6)
3.当社は、特定の商品・補償内容に偏らないよう、お客さまから情報・要望を伺い、最適なプランのご提案をします。(原則2,3,5,6)
4.当社は、すべてのお客さまに対し、お客さまを取り巻くリスクに関する各種情報を提供します。(原則2,5,6)
5.当社は、自然災害などが発生した際、被害にあわれたお客さまに寄り添い、一刻も早く安心をお届けするために、迅速な事故対応に努めます。(原則2,5,6)
6.市場リスクを有する外貨建保険・変額保険につきましては、保険会社資料をもとに商品の内容やリスク等についてより丁寧に詳しく説明を行い、併せてお客さまの投資経験や金融知識を考慮したうえで他商品と同じく取扱い対象商品を一覧で提示しお客様の選択を阻害することの無いよう努めます。(原則3,4,5)
7.当社は、従業員が専門性と商品知識を高め、自律的に顧客本位の行動が取れるよう継続的な教育・研修の実施と資格取得の推進を行います。(原則7)
お客さま本位の業務運営のための
KPI指標について
1.口振ペーパーレス手続き率【2025年度目標:80%】(2024年度:68.6%)
デジタルツールの活用により、口振不備の削減、募集品質の均一化を図り、お客さまへより質の高いサービスを提供します。
(11月末進捗:78.0%)
2.満期日7日前証券作成率【2025年度目標:100%】(2024年度:96.7%)
お客さまに安心をお届けしご満足いただけるよう、早期のお手続きにより証券を迅速にお客さまのお手元に届けられるよう努めます。
(11月末進捗:98.3%)
3.モバソン活用状況【2025年度目標:200件】(2024年度:148件)
モバソン(モバイル損保)を活用することにより、お客さまとの接点の多様化を図り、お客さまへの情報提供やお客さまからのご要望に即座に対応できるように努めます。
(11月末進捗:181件)
4.代理店事故受付窓口割合【2025年度目標:95%】(2024年度:90.8%)
お客さまが事故等に遭われた際は、お客さまに寄り添い、一刻も早く安心をお届けできるよう迅速な対応に努めます。
(11月末進捗:93.9%)